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お知らせ

facebook、twitterに続いてこのtumblrも閉鎖します。いままで見てくださった方々、大変ありがとうございました。

また別の場所でお会いできる機会を楽しみにしております。

皆様お元気で!!

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測定ですよー。183日目

41.8kg。

防災関係のまとめがたくさん出回りはじめましたね。私もそろそろ関東の兄姉たちと非常時の連絡手段などについてもう一度おさらいをしておこうかなと思います。こういうのは定期的にやらないとだめですね。昨年3月の震災後には姉・義姉とそういう話をいろいろとしましたが、時間の経過とともにすっかり忘れてしまいました・・・。

そして防災用品や備蓄品の話。私がいま仕事でやっている通販サイトでも防災関連の商品を少し扱っているのですが、昨年の震災後には(うちに限らず)防災用品への注文が殺到し、夏~秋頃までは完全に流通が滞っていました。震災の影響で材料が不足するケースもあり、需要に対して製造がまったく追いついていなかったようです。特に、アルファ米、大人用防災ずきん、家具の転倒防止用突っ張り棒などは再入荷・流通までかなり時間がかかりました。メーカーさん、卸屋さんによって状況は異なるかと思いますが、もし気になっているアイテムを店頭などで見かけたときには、早めに購入しておく方が良いのかもしれません。でも、例えばアルファ米などは「お湯がないと食べられないので不向き」と言われる方もいますし、意見がわかれるアイテムがたくさんあります。やはりまずは情報収集ですね。

今日も半日は母の手伝い。また雪が降ってるので道路が凍っていそうで怖いから、今日は徒歩生活だー。

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書いてるそばからこれだし・・・・・(泣

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磁気““嵐””

フフ・・・。

それにしても昨日今日の投稿内容、鼻息荒すぎてよく見もしないでアホらしいことを書いていて(そもそも見るとこ間違ってるとか)恥ずかしい・・・。

さて!昨日書いた23日3時38分(UT)に発生したM8.7のLDEフレア(今度はあってるはず!たぶん!)によって予測される影響等についての記事が出てきましたね。

「Biggest solar storm since 2005 underway, will peak Tuesday」(ワシントンポスト)

「太陽コロナガスによる「磁気嵐」発生、無線通信に影響も」(ロイター)

でも、ワシントンポストの方は、翻訳機にかけてもいまいちわかりにくく・・・。ロイターの日本語訳の方はあまり詳しく書かれていないので、こちらもいまいちわからず・・・。ただ、国防レベル(??)で多少の影響に注意は必要だとしても、それほど大きいものではなさそうな雰囲気。障害が懸念されるとしても、かなり高度の高いところのもの、人工衛星であるとか、悪くても飛行機とか?くらいの話のようです。

これを私なりに解釈しますと、このページの上から2枚目の画像とか、こちらの画像のように、地球は強力な磁気圏というものによって星を守っているようで、そこを一足飛びに突き抜けるというのには大変なエネルギーが必要だ、ということなのではないでしょうか。ただし、そのバリア壁に近くなると、やはり多少の衝撃は受けるかもよ?みたいな。まぁいずれにせよよくわかりません・・・。

専門知識も一般常識も平均的学力もまったくなく、それ以前にかなり頭の弱い私としてはこういう場合、とにかく比較対象を探すしかありません。そこで、今回のロイターの記事を検索しているときに出てきた、昨日の日記に張った昨年8月8日のグラフに対応すると思われる、太陽フレアによる影響についての記事を見てみました。

太陽嵐が到達、通信の混乱を警告=米宇宙天気予報センター(ロイター)

ここでもやっぱり「もしかしたらアメリカでオーロラ見られるかも」的なことが書かれています。そして末尾には危惧されるシナリオを想定したうえで「でも危険度は5段階中のレベル2か3、今回はそれほどの被害にはならないだろう」と書かれています。実際そうはならなかったようです。日本では「え?去年の8月に何かあったっけ??」くらいの感じですしね。なんだろう、やっぱりNASAがあるからかしら、アメリカだとこういうことが報道されるんですね。そんな話は置いといて

そして今回のものについてもやはり前述の記事では「レベル2か3」と言われていますから、それが本当なら私たち一般人が個人レベルで心配するような事態とはとてもかけ離れた話なのではないかと思います。私の夢の地元でオーロラ観測も雲散霧消でございます。

それにしても宇宙って、おもしろいですね。未知すぎて怖いけど。

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東大地震研の発表内容

洗濯物を干して出かけようと思ったら洗濯機のふたが開きっぱなしで止まっていた。(゚A゚)ポカーン

さて昨日の記事で「アナウンスがない」と書いた東大地震研の内容があがってきましたね(もともとあったのに私が見つけられなかっただけかな??)。

「3月11日以降の首都圏の地震活動の変化について」

なるほど!よくわかりますね(計算以外)! そして煽り口調のマスコミ的表現と違い、後半の「どういう対策を取ればいいの?」の冒頭、

日本であれば,首都圏に限らず,どこであってもM7程度の地震が起きることが考えられます.日本の国土は地震によって作られてきました.日本で暮らす限り,M7程度の地震に備えることは最低条件ですし,逆に,それを繰り返し乗り越えてきたから,今の私たちがあるのです.

という文章などにはなかなか勇気づけられますね。あれでしょうか、ページ最上部に赤い文字ででかでかと

以下の試算は,2011年9月の地震研究所談話会にて発表されたもので,その際にも報道には取り上げられました.それ以降,新しい現象が起きたり,新しい計算を行ったりしたわけではありません.

という注意書きがあるのは、ネットで「予算稼ぎ」だのという論調があり、そういったものへの対応だったりするのでしょうか。最近は猫も杓子もネット論調を気にしなきゃいけないので大変ですね・・・。そんなことはさておき、対策になるのかよくわかりませんが、自分の住まいや勤め先など行動範囲の環境を知っておこうということで、以下に2つサイトをご紹介しておきます。地盤増幅率は数字が大きい=高いほど=脆いという認識で良いようです。

地盤情報ナビ

地盤増幅率提供サイト

あ、洗濯機終わった。あ、雪降ってきた・・・・。それでは皆様本日もガンバッテマイリマショー・・・・。

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測定ですよー。182日目

42.0kg。

寒い。「備えをー」とか言いながら実は早速灯油を切らせています・・・。木曜日配達の生協に2缶頼んでしまったばっかりに、時間的に微妙すぎていま買いにいけないでいるという。まぁいいや・・・着込んで切り抜けるべし!

今日は久しぶりに母の手伝い。いってきまーす。

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今日はますますしつこいです。

先ほどの記事で紹介した宇宙天気予報なんですが、どうやら本日11時頃?に発生した太陽フレアによって大き目の現象が起こっているようです。

衛星運用ケア情報と航空機関係ケア情報を見ると、「非常に大きなプロトン現象が発生しています。電子機器、高圧装置への影響にご注意ください。」との警告が見られます。そして下の方、「GOES衛星 高エネルギー粒子」というグラフがピコーーン!と跳ね上がっています。

ところが、以前にも太陽フレアの話題を紹介しましたが、どのデータがどのくらいのレベルになると何がどうなるのか難しすぎて全然わからない! そこで検索をかけてみると、昨年8月に過去5年間で最大の太陽フレア発生という記事と、それを受けたエントリーが多数出てきます。その中に見つけた、前述の「GOES衛星 高エネルギー粒子」の当時のグラフがこちら。

今回の方が余裕で突き抜けていますね。

ではこれらの現象によって地上においてはどんな影響があるのか見てみると、こういう話が聞かれ、wikipediaで「磁気嵐」を調べると「1989年にカナダで送電システムに障害が起き長時間の停電」という記述も見られます。しかし、それほど地上で大きな影響を及ぼす前に、オーロラ現象とかの方が先でしょうから、そうであれば多少夢のある要素となりますよね。

というわけで、地震のことはおいておき、「停電対策はしておかないとなのかなぁー」と、「あ、でもそれ昔から田舎でやってる台風時の対策とほとんど同じだよなー」ってくらいに落ち着いてきます。「ライフラインが止まったら」という点では地震対策にも通じますしね。などと言いつつこういうのとかこういうの見てると、「これはどうにもならないだろうな、もうどうでもいいやーーー」などとも思えてくるとい・・・いやいややっぱりそこはちゃんと対策しましょうネ!

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煩悩の数だけ・・・の追記

一部の方々にはこちらの先生の方が人気なようなので追記。

森谷武男のページ(北海道大学理学研究院 附属地震火山研究観測センター)

残念ながら観測データが見られなくなっていますが、「こういった経緯があったから」というまとめ。そうして閉鎖される以前に公開していらした発表の魚拓などが見られる個人サイトさんのページとまたまた週刊現代

ちなみに発表内容に出てくる磁気嵐などの情報はこちらで見ることができます。因果関係を否定する声もよく聞かれますがHAARPを観察している人も多いですね。ただ、紹介しておいてなんですが・・・私も東京に住んでいた一時期、ものすごく地震が怖くて地震ヲタになってたことあるんですが、どんなにこういうデータを見ていても、当然ながら、いつ来るかなんてわかりません・・・。

気にしないようにしよう!と思いつつ、甥っ子・姪っ子の顔が頭をよぎって仕事に集中できない今日の私なのでした。

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煩悩の数だけ・・・

日本には活火山がある、って知ってました? 108つあるんです。言うまでもなく煩悩とはなんの関係もありませんけど(笑。108つってすごいですよね。

(最近ちょっと丁寧に書かないと内輪ノリでは伝わらない人が見に来たりするみたいなので、しばらくは(笑)とか使いながら真面目に書いていきますよ!(`・ω・´) )

さて、巷では地震の話題が続いているので昨日から少しいろいろ見て回っています。そこに来て今日はこれでしたね。

M7級首都直下地震、4年内70%…東大地震研 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

予言とかは置いといて・・・上記の記事、首都圏近郊にお住まいの方にとっては少し緊張が走る数字かもしれませんね。関東に身内や友人が多くいる私も(今にはじまったことではないですけれども)、やはり心配になります。詳しくどういうことなのか知りたいところですが、この記事はあまり詳細なことが書かれていません。そこで、この試算をしたと言われる東大地震研のサイトを見に行ってみましたが、うーん、こちらにはどうやらそのようなアナウンスはないですね(ないですよね??)。こうなるとちょっと判断がしづらいところです。

地震予知の第一人者・長尾年恭東海大学教授 「首都圏直下型M8」「東海地震M9」はまもなく来るものと覚悟してください  | 経済の死角 | 現代ビジネス [講談社]

こちらの記事についてはアナウンスがありますね。しかしこの週刊誌系な不安を煽る書き方にイラっとして最後まで読む気力を維持するのが大変です・・・。ほんとにこれまで20年?30年くらい?いやというほどこういう記事見てきましたからね。なんとなく拒否反応が起きてしまいます。地震については学問的にまだまだ未知の部分が多いと聞きますし、予知技術なんて確率されてないはずなのに「間違いなく」なんていう言葉が出てくるところにもちょっと不信感・・・。

いずれにせよ確率の話であるし、しっかりと備えをしておく、ということしかできないかと私は思いますが。

昨年の震災以降は関東の方々ならそれなりの準備はなさっているかと思いますので、これを機にもう一度非常用品や備蓄品の見直し、室内の点検などされると良いかもしれませんね。地震対策まとめみたいのを読んでおくのも良いかも。最近では被災地の中でも少し生活が落ち着かれた方々によって、「こういうのを準備しておくべきだった!」とか「実際にはあれは使えなかった」というような話も出てきているようですしね。

九州は地震ないからのんきでいいわー、なんてことはまるでないんですよ(心配性の私においては)。災害というのはどこで何があってもおかしくないですからね。後者の先生なんて「阿蘇山はかつて、破局的な大噴火を起こしていますが、もしそれが起きれば、九州の動植物はすべて絶滅します」なんて言ってくれちゃってるほどですし・・・。あっ、またイラっとしちゃう。(笑)

備えあれば憂いなしでどちら様もガンバッテマイリマショー。

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測定ですよー。181日目

42.2kg。

以前は基本白米でたまに麦入れたりという食事だったんですが、昨年後半からは麦飯7:十五穀米など3くらいの割合で、ほとんど白米オンリーのご飯を炊かなくなりました。気のせいかもしれないけど麦飯食べてるとすごく体調が良い気がするんですよね。特に例の糖尿チックな症状まわりが。十五穀米とかはもっちりして味も大好きなんだけど、体調に作用してる感じはあんまりしない。と言ってもどちらも大した量摂取してないし、即効性なんかはないだろうからやっぱり気のせいなんだろうけどね。

それにしても思うのは、怒りを原動力に行動してはいけない、ということです。怒りを発端に行動している人というのは傍から見ているとあきらかに冷静さを欠いているわけですが、なにせそのベースには「相手が悪い、この悪い人を懲らしめてやらなくては」という気持ちと、「自分は悪くない、自分は正しい」という気持ちがあるので、本人だけはしごくまともな行動をとっていると思っているんですよね。ところがやはり冷静さを欠いていることの方が多いので、「自分は正しい」ことを理由に何をしても許されると勘違いすることもあるように思います。また、「目には目を」的な感覚で「自分もされたんだから相手にも同じことをして何が悪い」という理屈を持ち出す場合もあり、こうなるともはや相手の非を問うという問題とは大きくかけはなれた次元で自分自身が悪事を働いてしまうこともあるのですが、やはりここでもそんな自分に気付くことはありません。そもそも怒りというのは主観でしかないわけですから、それを武器に戦おうとしても戦いにすらならないのですが、そんなことがわかっていれば最初からそういう行動はとっていないでしょうから、そんな説得も無駄です。もしもこういう状態の人と対峙せねばならなくなったとき、いちばんいいのは無視することではないかと思います(私はそれがなかなかできないんですけどね)。怒りを武器に振りかざしているあいだはまともな話などできないでしょうから、とにかく冷静になるまでじっと待つ。それが無理な場合は、まずはできるだけ相手の話を聞いてやる、気持ちをくんであげることではないでしょうか。そして冷静になったあとできちんと話をする。

怒りが強いほど理性がきかなくなってしまうから自分をコントロールするの大変ですけどね、こういうのは十代のうちくらいにだいたい体得しておかないとおとなになってから大変じゃないかと思う・・・という育児の話でした!!><